四柱推命の基礎になる「十干(じっかん)」10種と「十二支(じゅうにし)」12種について、それぞれの五行・陰陽と、燈子の研究ノートをまとめた一覧です。22種すべて揃っています。
十干と十二支の関係
十干は10種類、十二支は12種類あり、この2つを組み合わせたものが「干支(かんし)」です。組み合わせは60通りあり、これが60年で一巡することから「還暦」という言葉が生まれました。
四柱推命では、生まれた年・月・日・時それぞれに干支を割り当てます。この4つの柱を並べたものが命式です。なかでも生まれた日の十干(日干)は、その人の本質を表すとされ、最初に見るところになります。
十干(じっかん)10種
十干は、五行(木・火・土・金・水)をそれぞれ陽と陰に分けたものです。5×2で10種類になります。
| 十干 | 五行 | 陰陽 | 研究ノート | この記事で書いていること |
|---|---|---|---|---|
| 甲(きのえ) | 木 | 陽 | 静かに芽吹くもの:十干『甲(きのえ)』の考察 | 四柱推命の十干『甲(きのえ)』について、その基本的な意味合いと象徴、そして私なりの見解を綴りました。 |
| 乙(きのと) | 木 | 陰 | 乙(きのと)の静かなる生命力:しなやかに伸びる草花の個性 | 四柱推命の十干「乙(きのと)」について、研究者・紫月燈子がその本質を紐解きます。 |
| 丙(ひのえ) | 火 | 陽 | 十干『丙(ひのえ)』:陽の光と情熱の探求 | 四柱推命における十干の一つ『丙(ひのえ)』の性質と特徴を、紫月燈子が研究者の視点から解説。 |
| 丁(ひのと) | 火 | 陰 | 十干『丁(ひのと)』:静かに燃える内なる光 | 四柱推命の十干『丁(ひのと)』について、紫月燈子の研究ノートを紐解きます。 |
| 戊(つちのえ) | 土 | 陽 | 研究ノート:十干『戊(つちのえ)』が持つ意味 | 紫月燈子が、四柱推命の十干『戊(つちのえ)』について、その基本的な意味、自然界の象徴、五行と陰陽の観点から深く解説します。 |
| 己(つちのと) | 土 | 陰 | 『己(つちのと)』の探求:地に根差す豊かさ | 四柱推命における十干の一つ『己(つちのと)』の性質と特徴を、紫月燈子が深く探究します。 |
| 庚(かのえ) | 金 | 陽 | 十干『庚(かのえ)』の探求:その本質と性質 | 四柱推命における十干の一つ、『庚(かのえ)』について紐解きます。 |
| 辛(かのと) | 金 | 陰 | 十干『辛(かのと)』:内なる輝きと研ぎ澄まされた感性 | 紫月燈子が、四柱推命の十干『辛(かのと)』について、その基本的な意味から象徴、そして自身の見解を深く探求します。 |
| 壬(みずのえ) | 水 | 陽 | 十干『壬(みずのえ)』:無限の可能性を秘めた水の陽 | 四柱推命における十干『壬(みずのえ)』について、その基本的な意味、広大な水を象徴する性質やキーワードを探求します。 |
| 癸(みずのと) | 水 | 陰 | 『癸(みずのと)』が持つ静かなる可能性 | 『癸(みずのと)』の静かで深遠な性質を探求。 |
十二支(じゅうにし)12種
十二支にもそれぞれ五行と陰陽が割り当てられています。土に属する辰・戌・丑・未が各季節の終わりに配置されているのが特徴です。
| 十二支 | 五行 | 陰陽 | 季節 | 研究ノート | この記事で書いていること |
|---|---|---|---|---|---|
| 子(ね) | 水 | 陽 | 冬 | 『子(ね)』の探求:十二支の始まり | 十二支の始まり「子(ね)」の基本的な意味と象徴を紫月燈子の研究室で探ります。 |
| 丑(うし) | 土 | 陰 | 冬 | 十二支『丑』:静穏なる努力の象徴 | 十二支『丑』の基本的な意味と象徴、そして秘められた力を紫月燈子が紐解きます。 |
| 寅(とら) | 木 | 陽 | 春 | 十二支『寅』の考察:独立と開拓の精神 | 十二支「寅」の基本的な意味、象徴、キーワードを紫月燈子の視点から解説しました。 |
| 卯(う) | 木 | 陰 | 春 | 十二支『卯』を紐解く:穏やかなる成長の象徴 | 十二支の『卯』について、四柱推命研究の視点からその性質と特徴を紐解きます。 |
| 辰(たつ) | 土 | 陽 | 春 | 十二支『辰(たつ)』の考察:空を翔る存在の深層 | 十二支の中で唯一、伝説の生き物である龍が象徴する『辰(たつ)』。 |
| 巳(み) | 火 | 陰 | 夏 | 十二支『巳(み)』、その静かなる洞察と探求心 | 研究室の扉を開くたびに、古くから伝わる智恵への静かな興奮が広がります。 |
| 午(うま) | 火 | 陽 | 夏 | 十二支『午』に宿る、躍動と自由の調べ | 紫月燈子の研究室へようこそ。 |
| 未(ひつじ) | 土 | 陰 | 夏 | 「未(ひつじ)」が持つ奥ゆかしさ – 四柱推命から紐解くその性質 | 十二支の「未(ひつじ)」について、四柱推命の視点からその性質と特徴を考察します。 |
| 申(さる) | 金 | 陽 | 秋 | 十二支『申』の巡り合わせ | 四柱推命における十二支の『申』について、その基本的な性質と特徴を紐解きます。 |
| 酉(とり) | 金 | 陰 | 秋 | 研究ノート:十二支『酉』が示すもの | 十二支『酉(とり)』の性質と特徴を四柱推命の視点から紐解きます。 |
| 戌(いぬ) | 土 | 陽 | 秋 | 『戌(いぬ)』の性質を探る ~四柱推命研究ノート~ | 十二支の一つ「戌」の基本的な意味、象徴、そして具体的な性質を紫月燈子の視点で解説します。 |
| 亥(い) | 水 | 陰 | 冬 | 十二支『亥』の根源にあるもの | 十二支の最後を飾る『亥』。その基本的な意味や象徴、そして燈子が研究で紐解いた性質とキーワードについて深く掘り下げます。 |
※十二支の五行・陰陽・季節の対応は、十二支の意味(ksuimei.com)および優しい四柱推命で確認しています(2026年7月時点)。流派によって扱いが異なる場合があります。
自分の命式を調べるには
生年月日から日柱のタイプを調べられる簡易ツールを用意しています。まず自分の日干がどれなのかを知ってから、上の一覧で該当する十干のノートを読むと、話がつながりやすいと思います。
燈子の言葉はお守りです。正解ではありません。あなたの感覚を一番信じてください。人生の決断は必ずご自身で行ってください。